Japanese Society of Silk Science and Technology
 
COUNTER156823
日本シルク学会は,シルクに関する研究者,専門家,工房関係者,シルク関連企業・団体,さらにシルクに関連する博物館やシルクの愛好者・消費者が一同に会する学会です.中国,インドを含む海外の会員も活躍しています.シルクの持つ可能性や人間の関わりなど,シルクの未来を志向しながら,共にシルクに関する情報を世界に向けて発信して行きたいと考えています.
 

日本シルク学会 事務局

300-0324
茨城県稲敷郡阿見町飯倉1053
(一財)大日本蚕糸会
 蚕糸科学技術研究所内
silkgakkai@jssst.org
 

日本シルク学会誌第30巻原稿募集のご案内

日本シルク学会誌では、養蚕、製糸、テキスタイル、新用途開発等のシルクに係わる論文・総説・解説・資料・随筆を広く募集しております。第30巻の原稿投稿の締切は2022年3月末とさせて頂きます。十分な審査時間の確保と早期の発刊のために期限までのご投稿にご協力頂くともに、会員皆様の積極的な投稿をお願いいたします。

(1)執筆方法:日本シルク学会投稿規定および原稿作成要領をご参照下さい。
 また、審査や採択後の掲載の情報として原稿送り状は必ずお送り下さい。送り状がない場合は受付できません。
研究(学術・技術・短報)論文、総説については、編集委員会において審査を行い、掲載可となった原稿について採択し学会誌に掲載いたします。

(2)原稿及び原稿送状の送付:
   ①締切 一年を通して受け付けております。
        第30巻(2022年7月発刊予定)の投稿締切は、2022年3月末です。

   ②投稿先メールアドレス: edit@jssst.org(日本シルク学会誌編集委員会)

(3)掲載料:下記表の通り

【投稿する会員の方へお願い】
日本シルク学会誌へのご投稿に際しては会員の皆様に以下の3点ご協力のお願いをさせて頂きます。
1.英文校閲
 アブストラクトの英文校閲は、従来編集委員会で行っておりましたが、他雑誌等と同様に、投稿者の責任の基で実施して頂きたくお願いいたします。投稿原稿は、英文校閲済みを原則といたしますが、編集委員会へご依頼頂いても構いません。その際は、英文校閲費用を別途徴収させて頂きます。
2.カラー印刷
 掲載論文において図表や写真のカラー印刷は、従来は編集委員会の判断により行っていました。しかし、論文著者のご意向を第一に考慮すべきと考え、カラー印刷をご希望の場合は、投稿時にその旨の記載をお願いすることと致しました。図表写真のキャプションの最後に(カラー希望)の指示を加筆お願いいたします。また、カラー印刷をご希望の場合は、他の論文との公平性を保つために、投稿料に実費を加算して徴収させて頂きます。(12,000円/ページ)
3.IFの取得に向けて
  日本シルク学会誌の発展のために、IF(インパクトファクター)の取得に向けての活動を始めることを編集委員会において決定いたしました。取得に向けての第1歩と致しまして、会員の皆様に次の点についてご協力を頂きたくお願い申し上げます。
1)ご投稿頂く論文で、参考文献として記載して頂く際に、可能な限り文献名は英文での記載をお願いいたします。
2)他の雑誌に論文を投稿される場合、出来るだけ“日本シルク学会誌”の論文を引用して頂きたくお願いいたします。その際も、記載は英文でお願いいたします。日本シルク学会誌の英文名は、“The Journal of Silk Science and Technology of Japan”となります。


 ・日本シルク学会誌投稿規程(pdf) 

 ・原稿作成要領(word)

 ・投稿原稿送り状.docx
 

第68回日本シルク学会研究発表会の記事が新聞に掲載されました

令和3年11月19日に開催された、第68回日本シルク学会研究発表会についての記事が新聞(長野日報、岡谷市民新聞、信濃毎日新聞)に掲載されました。

68回研究発表会新聞記事.pdf
 

令和4年度貞明皇后記念蚕糸科学賞等の候補者の推薦について

大日本蚕糸会の令和4年度蚕糸褒賞貞明皇后記念蚕糸科学賞等について、日本シルク学会から推薦する候補者を募集します。推薦をお考えの会員には推薦書の様式を送りますので、日本シルク学会事務局に早めにご連絡ください。
推薦書は令和4年 3月 4日(金)までに学会事務局宛(silkgakkai@jssst.org)にメールでお送り下さい。

日本シルク学会から推薦される授賞候補者については本会委員会の選考を経て決定されることになります。対象となりうる分野等、ご不明な点がございましたら日本シルク学会事務局にお問い合わせください。

○貞明皇后記念蚕糸科学賞
貞明皇后記念蚕糸科学賞の授賞対象については、普及性や実用性を念頭においた蚕糸絹科学だけではなく、分子生物学的研究あるいは医療等非衣料分野の研究についても選考対象となります。

○蚕糸功労賞
 蚕糸功労賞の授賞対象については、蚕糸関連大学の同分野における優秀な研究者で、国機関の研究室長同等以上の者1名となります。

○蚕糸有功賞
 蚕糸有功賞の授賞対象については、学内研究をサポートする研究分析の技術者、学内桑園(農場)の管理技術者等で概ね10年(最低7年以上)に亘り、熱意を持って取り組んでいる者3名となります。

○蚕糸絹文化学習教育奨励賞
 蚕糸絹文化学習教育奨励賞の授賞対象については、蚕の飼育、繰糸、製織、染色、繭クラフト等の蚕糸絹文化に関する組織的な学習活動を、概ね10年以上(7年以上)継続的に実施している小学校、中学校、高等学校、専門学校、大学等の教育機関もしくは公民館等の地域住民学習機関又はこれらの活動を支援・奨励する機関のうち、当該活動が記録されており、かつ、蚕糸絹文化の普及啓発に貢献していると認められる者となります。 
 

年会費納付方法変更のお知らせ

年会費納付方法変更のお知らせ

 これまで当学会の年会費は、郵便振替にてお支払いいただいておりましたが、2018年度の年会費よりコンビニエンスストアでのお支払いに変更することといたしました。
 つきましては、皆様のお手元に下記のような圧着ハガキをお届けいたします。これをお近くのコンビニエンスストアへお持ちいただき、ハガキに記載の期限内にお支払いくださいますようお願い申し上げます。





<年会費に関しての問い合わせ先>
〒300-0324 茨城県稲敷郡阿見町飯倉1053 (一財)大日本蚕糸会 蚕糸科学技術研究所内
 日本シルク学会事務局(担当:岡島)
 Tel: 029-889-1771 / E-mail: silkgakkai@jssst.org
 

新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。

日本シルク学会 掲示板

お知らせ[根記事一覧]

中国国際シルク会議に参加して(0件)サイト管理者2013/12/11(1票)