Japanese Society of Silk Science and Technology
 
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日本シルク学会は,シルクに関する研究者,専門家,工房関係者,シルク関連企業・団体,さらにシルクに関連する博物館やシルクの愛好者・消費者が一同に会する学会です.中国,インドを含む海外の会員も活躍しています.シルクの持つ可能性や人間の関わりなど,シルクの未来を志向しながら,共にシルクに関する情報を世界に向けて発信して行きたいと考えています.
 

日本シルク学会 事務局

東京都新宿区百人町3-25-1
(財)大日本蚕糸会蚕糸科学研究所内
silkgakkai@jssst.org
 

イベントのご案内

第3回 全国風穴サミット in 信州上田

8月27日(土)に長野県上田市で開催される第3回全国風穴サミットに
日本シルク学会が後援しております。

夏でも冷たい風穴は、蚕糸業の要でもある蚕種孵化時期の調整に盛んに活用されました。
明治末期には全国で240、信州では約110の風穴が存在し、そのうち30の風穴が集中している信州上田で開催される「第3回全国風穴サミットin上田」。
すでに定員に達したシンポジウムの参加に、全国からの参加者50名の追加枠を設けました。
是非ご利用ください。
http://in58.webnode.jp/


サミットパンフレット(PDF)
 

日本シルク学会誌原稿募集のご案内

シルクに関する論文・総説・解説・資料・随筆を幅広く募集しております。第25巻の投稿の締め切りは8月末日とさせて頂きます。十分な審査時間の確保と早期の発刊のために、期限までのご投稿にご協力頂くとともに、会員皆様の積極的な投稿をお願い申し上げます。
また、第25巻から原稿作成要項を変更させて頂きました。従来の印刷様式のひな形を用いて原稿を作成して頂く形から、べた打ちでの原稿作成をして頂く形にし、より原稿が作成しやすい形に致しました。

(1)執筆方法:論文等投稿規程・原稿作成要領を参照ください。
研究(学術・技術・短報)論文、総説、解説及び資料については、編集委員会において審査し、採択した課題について掲載します。

(2)原稿及び原稿送状の送付:
   ①締切 一年を通して受け付けておりますが、
         第25巻(平成28年度版)の掲載論文の締め切りは
         平成28年8月末です。
   ②投稿先メールアドレス: edit@jssst.org

(3)掲載料: 1編 2,000円

【投稿する会員の方へお願い】
第25巻へのご投稿に際しては会員の皆様に第24巻と同様に以下の3点ご協力のお願いをさせて頂きます。
1.英文校閲
 アブストラクトの英文校閲は、従来編集委員会で行っておりましたが、他雑誌等と同様に、投稿者の責任の基で実施して頂きたくお願いいたします。投稿原稿は、英文校閲済みを原則といたしますが、編集委員会へご依頼頂いても構いません。その際は、英文校閲費用を別途徴収させて頂きます。
2.カラー印刷
 掲載論文において図表や写真のカラー印刷は、従来は編集委員会の判断により行っていました。しかし、論文著者のご意向を第一に考慮すべきと考え、カラー印刷をご希望の場合は、投稿時にその旨の記載をお願いすることと致しました。図表写真のキャプションの最後に(カラー希望)の指示を加筆お願いいたします。また、カラー印刷をご希望の場合は、他の論文との公平性を保つために、投稿料に実費を加算して徴収させて頂きます。(15,000円/ページが目安)(投稿規定第10条の、特別な写真等に該当します)
3.IFの取得に向けて
  日本シルク学会誌の発展のために、IF(インパクトファクター)の取得に向けての活動を始めることを編集委員会において決定いたしました。取得に向けての第1歩と致しまして、会員の皆様に次の点についてご協力を頂きたくお願い申し上げます。
1)ご投稿頂く論文で、参考文献として記載して頂く際に、可能な限り文献名は英文での記載をお願いいたします。
2)他の雑誌に論文を投稿される場合、出来るだけ“日本シルク学会誌”の論文を引用して頂きたくお願いいたします。その際も、記載は英文でお願いいたします。日本シルク学会誌の英文名は、“The Journal of Silk Science and Technology of Japan”となります。


 ・日本シルク学会誌投稿規程(pdf)
 
 ・原稿作成要領(Word)

 ・投稿原稿送り状(doc)
 

新着情報

 
表示すべき新着情報はありません。

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